絶対城先輩の妖怪学講座 八

メディアワークス文庫

絶対城先輩の妖怪学講座 八

JANコード/ISBNコード:9784048657495

商品コード:A1066A

定価:637円(税込)

著者:峰守 ひろかず

絶海の孤島を舞台に、妖怪博士・絶対城が古の謎を解き明かす!
晃が持ち込んだ女神像、それは「ダイダラボッチ」の謎に迫る手掛かりだった。すぐさま御場島と呼ばれる火山島に向かう絶対城だが、晃にコンプレックスを抱えた礼音は今回は一緒に行かないと言い出してしまい……。
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発売日 2016/05/25
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仕様
出版社:KADOKAWA
判型:文庫判

絶海の孤島を舞台に、妖怪博士・絶対城が「ダイダラボッチ」の謎に迫る第八巻!

「のっぺらぼう」の力を持ち、真怪でもある妖怪学徒の桜城晃(さくらぎあきら)。彼女が四十四番資料室に持ち込んだ女神像は、「ダイダラボッチ」の謎に迫る手掛かりだった。
すぐさま御場島(おんばじま)と呼ばれる絶海の火山島へ向かうことを決める絶対城と晃。そんな二人のやりとりを見た礼音(あやね)は、女性として、そして絶対城のパートナーとして、晃には遠く及ばないと感じてしまう。
火山島へは一緒に行かないと宣言した礼音は、杵松(きねまつ)と一緒に織口(おりぐち)の「二口」の治療を行ったり、一人でオカルト絡みの相談を解決していく。
そんな中、島にいる絶対城との連絡が途絶え──。